2006年11月01日

試合後

先日日記にて書かせて頂いたラグビーの試合なんですが、10月29日になんとか無事に終えてきました。
試合結果は、49対26で勝ちました。どうやらチームとしては今シーズン初勝利だったようです。

当日は朝から友人と阪急梅田駅で待ち合わせをして、グラウンドのある兵庫県の尼崎市という兵庫ながらもほぼ大阪と言ってもいいような所まで行ってきたのですが、前日早く寝なかったらからか眠りが浅かったか、この世のものとは思えないぐらい眠い。電車の中でそれなりには寝たものの、それでも羊で言うと3000匹数えたくらいに眠かったわけなんです。
そもそも京都から尼崎まで一人三都物語しながらわざわざ試合しに行くこと自体が無理がありまして、他のメンバーはほぼ試合会場周辺もしくは大阪近辺に住んでいるみたいなので、イメージ的には「ちょっと駅前のスーパーまで卵を買いに♪」みたく気軽な感じで来れるんでしょうが、京都から参加する僕にとっては距離的にも気分的にも「ザ・小旅行」みたいな感じでそこに気軽さは皆無なわけです。なんなら歯ブラシとか持って行ってもいいぐらい。

そうして睡魔と戦いながらも無事試合会場であるグラウンドに着き、試合スタイルに着替えてストレッチ後に動き始めたんですが、やはりスパイクを履いてグラウンドに立つと緊張感が出るというかなんというか、眠気はすっかり消えて心は試合モードに。
しかしながら体は正直とはよく言ったもので、よくよく考えてみれば前回最後に試合したのが今年の3月で、今は10月ももう終わりに近づこうかとしてる頃。そしてその間まともに走りこんだのは数日前の1回こっきりという、ラグビーをなめてるとしか思えないペロペロキャンディのごとく甘い心構えでしたので、息はきれ、肉は張り、関節は軋み、といった「血湧き肉踊る!」とはまったく正反対のネガティブ反応で体中の色んな所がエラーメッセージを出しては僕に「無理無理無理無理!試合無理!」とムリムリ訴えかけてくるもんですから、それに答えて当初の予定では前半後半フル出場だったのを泣き言言って後半だけにしてもらいました。ラッキー。

まあそんなこんなで試合も始まり、前半リードして折り返し、後半から出場とあいなったわけですが、なんか半年ぶりで全然走ってなかったわりには、いざ試合となるとなかなか動けるのでびっくり。ボール落としたりはしたものの、どっちかというとそれなりに激しいタックルとかしてちょっと活躍したぐらい。
もしかするととてつもなく本番に強い体なのか、それとも気のせいかとも思ったんですが、



約20分後、なんなく気のせいでした。



いやね、もうなんというかとりあえず酸素が足りない。そして何よりわき腹が痛い。
前者は運動不足から、そして後者はおそらく試合中に水飲み過ぎが原因なんですが、両者ともにどう考えても自己責任。勝っていたからよかったようなものの、これが接戦だったりしたら試合を左右しかねず、チームに迷惑をかけてしまうことは火を見るより明らかですので、次戦はもし仕事の休みがとれれば11月19日、せめて前後半合わせた70分間ぐらいは体力がもつようにきっちり体をつくって挑みたいと思います。

あと水飲みすぎないよう我慢します。

投稿者 ohta : 15:45 | コメント (0)

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