2008年02月27日

お久です

10月29日以来のブログでございます。
長らく更新もせず、誠に申し訳ございません。

食品を取り巻く環境の激変にキリキリ舞いの大本が、抗鬱剤を使うことなく平穏な心を取り戻しました(どこまで戻っているかは本人申告につき不詳。)
思い起こせば10月末に仕事で行った金沢で食べた『みつ川』の鮨、「美味しゅうございました。」
空海のママさんに連れて行ってもらった『よこ山』のお料理、「美味しゅうございました。」
そして11月。
西新の『コキンヌ』を貸しきってのパーティー。豚尽くしのお料理とワイン「美味しゅうございました。」
木原会で行った『江畑』の焼肉。ジョッキで赤ワインをがぶ飲みして酔っ払ったけど、白身のねぎ焼き、ツラ身、「美味しゅうございました。」
京橋の『うずら屋』で食べた、生つくね、シャラン鴨、シャンパン、「美味しゅうございました。」が、京都まで送ってもらおうと呼び出した福〇君に裏切られ、気付いたときには桜ノ宮のラブホの前に一人ぼっちで放置された事を、僕は死ぬまで忘れないでしょう。(結局、一人で泊まって二人分のサービス夜食たべて、ウェルカムドリンク飲んで、サウナと泡風呂を堪能したけどね・・・)
12月
師走といえどもきななは暇なこの時期。
忘年会の連続でした。年を忘れるどころか昨日の事すら覚えてない日々、私の肝臓だけが師走の忙しさでした。『たに本』でいただいたお料理「美味しゅうございました。」
兄弟子のkiharaのぐじ、自家製のからすみ、「美味しゅうございました。」
催事に行った熊本で食べた焼き鳥と馬刺し、「美味しゅうございました。」
帰りに寄った警固の『わっぱ食堂』のB定食豚汁付、「美味しゅうございました。」
『つきよし』のブラックペッパーをガリガリかける温玉うどん、「美味しゅうございました。」
そして年が明けて、
早々に新宿伊勢丹で京都展。
18の頃からの付き合いのキャサリンの店で鯨飲。「おいしゅ・・・飲みすぎて苦しゅうございました。」
歌舞伎町の台湾料理、カキのお好み焼きがことのほか「美味しゅうございました。」
大久保の韓国料理、辛くて辛くて汗噴出しまくりでしたけど、「美味しゅうございました。」
月末からは名古屋でバレンタイン催事。いつものラフエンテの血のソーセージ、モルシッシャ、「美味しゅうございました。」
二月に入ると池袋へ
池袋からは近いんですよね。ぼくが愛する『ゆうひ鮨』
ピカピカこはだにトロトロ穴子。ホンマ最高です。「美味しゅうございました。」
やっぱり、和田さんの鮨は美味しい。幸せ感じる。
と、おいしいお料理からパワーを頂戴して力強く生きる事を誓う大本でした。
でもその時・・・
『あっ!!!また値上げのお知らせや。』乳製品、包材、雑穀、何よりうちの柱の黒豆!全部値上げです。
『はあーどないしよ、また鬱になりそう。』
さあ、次回更新はいかに?

投稿者 omoto : 12:47 | コメント (0)

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