2008年06月15日

松戸から上大岡から京都

松戸伊勢丹、上大岡京急での京都展も無事終わり(と言いつつも京急は昨年より売上を大きく落としておりますが・・・)京都にて束の間の休息を取っております。
この後も6/28から岡山天満屋、7/8から名古屋高島屋と自分がお伺いする催事以外にも6/27から
札幌丸井今井(薄めのイケメン、マー君が伺います)と言った具合に催事が多くなってきました。
岡山、名古屋はすでに何度も訪れ、ロコの友達もいるので寂しい思いをすることも無いのですが、逆に夜のお付き合いが仕事以上に大変だったりもします。
お酒を飲む場合、セーブして飲む事が出来ない僕は真っ先に酔っ払いになります。酔っ払いになると先の事を考える能力が極端に欠落し、翌日の仕事がツライツライものになってしまうのです。

これからはお酒の飲めないロコと友達になろうと思う今日この頃、ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。最近、行きつけの定食屋のおばあちゃんに『お兄ちゃん』と呼ばれなくなり、歳月の流れを身に沁みて感じる店主大本(もうすぐ40)でございます。
さて、前回からまたまた空白が出来ましたが、『大本が選ぶ次世代に伝えるべき味の名店グランプリ』(こんな名前じゃなかったはず・・・)に参りましょう。

高校時代の私の胃袋を支えてくれた大力食堂。京都のいろんなところで見かけますが、今回ご紹介するのは嵐電の常盤駅から徒歩3分のとこにある大力食堂です。初めてお邪魔したのが16歳の時ですから、かれこれ20年以上お世話になっているどこにでもありそうで、絶対にない素敵なお店です。表には大力共通のショーケースが置かれ、太巻きやイナリ寿司、おはぎなんかが並べられ、中に入ると壁中お品書きが貼られているいたって普通の大力です。。。が、から揚げ定食を頼んでみてください。直径25センチ程のお皿に盛られたから揚げの量にまず皆さん驚かれるでしょう。注文時に何も言わなければ、定食のご飯は中ライスですが、身の程知らずのチャレンジャーならば是非、大ライスを注文しましょう。そして通常の味噌汁を追加料金を払って豚汁に変えるのです。メガ盛のご飯とから揚げ、具だくさんの豚汁。全て熱々です。
ほのかににんにくが香るから揚げに添えられた塩を付け、火傷を恐れず一気に口の中に放り込む、溢れる肉汁が口の裏側の皮に襲い掛かる。『火傷上等!』と、心でつぶやきつつ、ごはんも放り込む。熱くてよく噛めない。気にせず豚汁で流し込む。この豚汁がさらに熱い。旨い、熱い、旨い、熱い、メチャメチャ忙しいです。そして、お腹が膨れだした時に気付くのです。から揚げがあまり減ってない事を・・・
残したからと言って怒るようなおばちゃんではないですが、初めての時は普通サイズでチャレンジしてください。味は保障します。
から揚げ意外にもパンチの効いたメニューばかりです。しょうが焼き、焼き鳥(串に刺さってない)、ステーキ丼などぜひお試しを!


投稿者 omoto : 10:15 | コメント (2)

コメント

初めまして。香川県のさぬき市にお住まいの、とある方。
大本さんはご存じの方だと思います。
先日、その方に「私の知り合いが、発案したアイスなんですよ」と黒ごま味を試食させてくださいました。

きなこの少し苦手な私が「きなこ」美味しい!と
思ったのです。

勝手ながら、私のブログで紹介させていただきました。

残暑厳しい日々にいただいた、「京きなな=黒ごま」忘れることはないでしょう。

神戸のそごうに寄らせていただきますね^^

投稿者 Satoko : 2008年08月20日 19:38

Satoko様
お褒めに預かり光栄です。また、ブログでお取り上げいただきありがとうございます。
さぬき市の、とある方にピンと来なくてドキドキしておりますが、神戸そごうは、私が担当する事となりました。ご来店の折には是非、お声掛けいただければと思っております。

投稿者 店主  大本 : 2008年08月23日 14:17

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